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4.高周波・RF関連

TPMSリーダー・アナライザ/TPMSセンサエミュレータ

型式:

TPMSセンサーのRF信号をエミュレート。HILS構築のための新しいソリューションです。

 

■TPMSリーダー・アナライザ

特徴

  • NI-RF製品を用いてTPMSセンサと通信
  • センサID, タイヤ空気圧, 温度情報などを受信
  • センサからのRF信号のスペクトル表示機能

  • 一般的なTPMSセンサは混信を防ぐため車両からのASK信号に対して反応
  • 受信したコマンドに対して空気圧や温度情報を変調してFSK信号を発信

応用

  • TPMSセンサの評価・検査
  • 自動車生産現場での検査
    —無線信号の強度、周波数、変調度、高調波などの測定
    —センサからのデジタル情報の検証
    —タイヤ空気圧・温度の実測定

 

 

■TPMSセンサエミュレータ

特徴

  • TPMSセンサが送信するRF信号を模擬
  • 任意のタイヤ空気圧、温度などを設定し発信可能
  • 今後の規格変更にも柔軟に対応

  • 1台のシステムで4つのセンサを模擬
  • 個別に空気圧や温度の値を変更可能

  • 事前に定義した運転パターンに沿って各値を変更
  • LANやCAN通信により外部から制御可能

応用

  • 車両安全性システムの検証
    —各タイヤが空気圧を失う環境を自由に模擬
    —各タイヤが通信不良になる環境を模擬
  • 不安定な環境に対する車両の制御を開発・評価
  • タイヤ空気圧、温度情報も車両HILSの一部として連携可能
  • RF信号を使用する為、車両側を実車に近い環境に再現可能

  • Electric Stability Control (車両安定制御)の開発
    —メーカーにより異なる名称:VDC, VDS, ESP, DSC等
    —4輪のタイヤからの情報を自由に変更できるため、極度な環境も模擬可能
    —今後TPMSに加速情報などを追加する際も対応可能
  • TPMS類似通信方式のシステムの開発・評価
    —キーレスエントリー
    —スマートキー
    —RFIDタグ

アンテナ関連オプション

  • LF、RFオーダーメイドアンテナの製作
  • LF、RFゲインアンプの製作

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