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5.その他

自動放射線量計測システムKURAMA

型式:

KURAMA 製品一覧

KURAMA 製品一覧

KURAMA-mini カタログ

KURAMA-miniカタログ

 

■”KURAMA-mini”が平成28年度石川ブランドに認定されました!

 

概要

KURAMAは生活圏における空間線量率を計測するシステムです。
KURAMA-Ⅱ,Ⅲ(車載型)、KURAMA-m,Pocket(歩行型)、KURAMA-mini(ハンディ型)があり、目に見えない放射線量を見る「目」として利用可能です。

計測データは様々な端末からネットワーク経由でリアルタイム共有でき、マップ上にプロットするなどの表示が可能です。

KURAMA 構成

KURAMA 構成

 

■KURAMA-mini(ハンディ型)

KURAMA-miniは、既存の計測技術を搭載したハンディ型の計測器として製作されました。
1台で、素早く空間線量を測定でき、その場でエネルギースペクトルを確認することで各種判別を行うことが可能です。

・持ち運びに便利なハンディ型に
・高レンジ0.001μSv/h~300μSv/hの計測
・GPS機能を内蔵
・Windowsアプリケーションとの連携により、計測結果を出力可能
(計測値に連動してGPSデータも記録されます)
・現行のKURAMAシリーズのクラウドネットワークとの連携が可能

KURAMA-mini イメージ

オプション品のご紹介

・外付けセンサー

外付けオプション 外付けオプション接続

・Windows Viewer

winvew_cut

■KURAMA-Ⅱ,Ⅲ(車載型)

KURAMA-Ⅱは自動車や路線バスなどの移動体に搭載し放射線量の測定が可能です。

・シガーソケットからの給電に対応。
・走行しながらの計測が可能。
・Ⅲから、自身がサーバーとしての役割を果たしつつ、複数台のデータ共有も可能になりました。
(サーバーを設置するイニシャルコスト省く構成が可能となりました)
・Windowsアプリケーションと連携し、現在値のリアルタイム表示、GPSの軌跡表示、エネルギースペクトル表示が可能になっています。

 ■KURAMA-m(歩行型)

 KURAMA-mは、小規模な機器構成により計測者が歩行を行いながら放射線量の測定が可能です。
2つの放射線検出器と高精度なGPSを用いることで、放射線量と詳細な位置情報を連動して記録できます。

・2つの放射線検出器を同時に記録可能。
・歩行しながらの計測が可能。
・iPadに現在値の表示が可能。
・Windowsアプリケーションと連携し、現在値のリアルタイム表示、GPSの軌跡表示、エネルギースペクトル表示が可能になっています。

KURAMA-m イメージ

KURAMA-m イメージ

kurama-m 歩行計測器材

kurama-m 歩行計測器材

googlemap マッピング例

googlemap マッピング例

KURAMA-mPocket イメージ

KURAMA-mPocket イメージ

 

本製品の製造、販売は京都大学原子炉実験所様、日本ナショナルインスツルメンツ株式会社様の
ご協力を頂いております。

主要諸元

 

項目 標準仕様
動作仕様  シンチレータ  CsI (TI) 13mm×13mm×20mm
CsI (TI) 38mm×38mm×25mm
 検出素子  MPPC(マルチピクセルフォトンカウンタ)
 計数効率  セシウム137 0.01μSv/hにおいて400cpm以上
 エネルギー範囲  30keV~2MeV
 エネルギー分解能  8.5% セシウム137 662keV
 測定範囲  0.01μSv/h ~100μSv/h
0.001μSv/h ~300μSv/h
 サンプリング時間  1~60秒設定可能
 物理特性 外形寸法(KURAMA-mini) 114(W) x 245(D) x 143(H) mm
(114(W)x 231(D) x 110(H)mm)
  外形寸法(KURAMA-Ⅱ)  340(W) x 278(D) x 155(H) mm
外形寸法(KURAMA-m 本体) 260(W) x 180(D) x   50(H) mm
 所要電力  電源  9~30VDC(シガーソケットに対応)
 環境仕様  動作温度範囲  -10~50℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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