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5.その他

走行サーベイシステムKURAMA (自動放射線量計測システム)

型式:

生活圏における空間の放射線量率を計測する自動放射線量計測システムKURAMAは、様々なニーズに応えるなか、現在、走行サーベイシステム KURAMA-Ⅱ(車載型)、KURAMA-m、Pocket(歩行型)、KURAMA-mini(ハンディ型)と、状況と用途に応じた製品がラインナップ。計測データは様々な端末からネットワーク経由でリアルタイム共有でき、マップ上にプロットするなどの表示が可能です。見えない放射線量を可視化する「目」として各所から高い評価を得ました。

開発事例:走行サーベイシステムKURAMAの開発秘話について

kruama-2_イメージ

トピックス

1. KURAMAが原子力規制庁の発行する放射能測定法シリーズに掲載

●規制庁のプレスリリース
http://www.nsr.go.jp/news_only/20171226_01.html
●改訂版「連続モニタによる環境γ線測定法」
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No17.pdf
※上記マニュアルのp.18, 27, 41, 70-75, 87-92がKURAMAに関する記述です。

2. デモ用KURAMA KML

只今準備中です。

3. ”KURAMA-mini”が平成28年度石川ブランドに認定されました!

石川ブランドは県内の中小企業者等が開発又は改良した製品のうち、技術の独自性や新規性等において優秀な製品を「石川ブランド製品」として、県が認定する制度です。
平成28年度石川ブランドに、自動放射線量計測システム”KURAMA”シリーズのハンディ版”KURAMA-mini”が認定されました。KURAMA-miniは従来の機能をそのままに、ハンディタイプとして改良を行った製品です。リアルタイムでの測定に加え、車載による走行サーベイ・定点設置によるモニタリングポストとしてもお使いいただけます。

■KURAMA-Ⅱ(車載型)

KURAMA-Ⅱは生活圏における空間線量率を断続的に簡単に計測できるシステムであり、自動車や路線バスなどの移動体に搭載し放射線量の測定が可能です。類似のシステムとは異なり、測定データをネットワーク経由でほぼリアルタイムに共有し、ウェブサイトのマップ上でプロットすることが可能です。生活圏の放射線量が測定できることで目に見えない放射線量を見る「目」として今後の活躍が期待されています。

KURAMA-IIのカタログPDFはこちら>>

■KURAMA-m(歩行型)

KURAMA-mは、生活圏における空間線量率を自動で計測、記録できるシステムです。小規模な機器構成により、計測者が歩行しながら放射線量の測定が可能です。放射線検出器とGPSを用いることで、放射線量と位置情報を連動して記録できます。本体のスイッチ切換により、高精度なDGPS等を外部から接続して使用できます。計測中のデータはリアルタイムにモニター表示することができ、フィールド上でも計測値の確認がスムーズに行えます。計測データはネットワーク経由でリアルタイムに共有でき、マップ上にプロットするなどの表示が可能です。

KURAMA-m(歩行型)

KURAMA-mのカタログPDFはこちら>>

■KURAMA-mini(ハンディ型)

KURAMA-miniは、既存の計測技術を搭載したハンディ型の計測器として製作されました。
1台で、素早く空間線量を測定でき、その場でエネルギースペクトルを確認することで各種判別を行うことが可能です。

  • 持ち運びに便利なハンディ型に
  • 高レンジ0.001μSv/h~300μSv/hの計測
  • GPS機能を内蔵
  • Windowsアプリケーションとの連携により、計測結果を出力可能
    (計測値に連動してGPSデータも記録されます)
  • 現行のKURAMAシリーズのクラウドネットワークとの連携が可能

KURAMA-mini(ハンディ型)

■オプション品のご紹介

URAMA-mini(ハンディ型)

KURAMA-miniのカタログPDFはこちら>>

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